レオナです。

今回は、酢大豆を使ったダイエット「酢大豆ダイエット」について講義をしていきます。

酢大豆ダイエットとは食前に、酢付けにした大豆を数粒食べるダイエットの事です。

酢大豆に含まれる成分が脂肪を燃焼しやすくさせるということで、一時期有名になりました。

あなたも一度は聞いた事があるのではないでしょうか。

酢大豆には、どうしてダイエット効果があるとされているのか。

具体的なダイエットメニューはどのようなプランが考えられるか。

今回は、酢大豆ダイエットについて詳しくお届けしていこうと思います。

酢大豆ダイエットの効果と成功するためのやり方(方法)・レシピについて

まずはじめに、酢大豆によるダイエット効果について見ていきます。

1.体脂肪を減らす

2.食物繊維が満腹感をもたらし、同時に整腸作用を及ぼす

3.甘いものを欲しなくなる

酢大豆には、大きく分けてこの3つの働きがあり、ダイエットの効果が表れます。

それでは1つずつ解説していきます。

 

1.体脂肪を減らす

酢大豆の酢に含まれる「酢酸」と「クエン酸」には、体内の脂肪を分解し、洗い流してくれる働きがあります。

皮下脂肪だけではなく、肝臓などに溜まった内臓脂肪も分解してくれるので、ダイエットをする上では嬉しいですよね。

それだけではなく、エネルギーを生み出す上で必要不可欠な成分である「有機酸」や「アミノ酸」も多く含みます。

それら有機酸やアミノ酸を摂取すると、エネルギーを効率的に生み出すことが出来るのです。

エネルギーが効率的に生み出せるということはつまり、痩せやすい体質になれるということです。

ダイエットをする上では、「痩せにくい体質」よりも「痩せやすい体質」の方が良いですよね。

それは考えるまでもないと思います。

痩せにくい体質になることによって、余分なエネルギーが脂肪として蓄積されることを防いでくれるのです。

酢大豆は、「エネルギー産生の補助」と「脂肪分解」の両方の働きを兼ねている優れ物になります。

 

2.食物繊維が満腹感をもたらし、同時に整腸作用を及ぼす

酢大豆に含まれる(特に大豆に含まれます)食物繊維には、満腹感をもたらします。

食物繊維を食べる際は、よくかまなければなりません。

丸のみにしてしまっては、のどに詰まらせてしまいますよね。

ご存じの通り、大豆にはたくさんの食物繊維が含まれています。

そのため、良くかまなければなりません。

ということは必然的に、食べる時間が長くなるということです。

通常、私たちの身体は、食べ始めから20分程度(個人差には大きく開きがありますが)経ってから満腹中枢が刺激されます。

するとどうなるのかというと、程よい満腹感を感じる事が出来るのです。

これが「お腹一杯」の状態です。

また、食物繊維は整腸作用も同時に持ち合わせています。

食物繊維はさらに2つの種類に分かれ、それぞれ「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」と呼ばれます。

水溶性食物繊維とは水に溶ける食物繊維のことであり、お腹の中で「粘膜の保護」「善玉菌を増やす」働きがあります。

一方不溶性食物繊維とは水に溶けない食物繊維であり、お腹の中に入ると膨張して便のかさを増やします。

また、不溶性食物繊維は善玉菌たちの餌になり、腸の蠕動運動を活発にするのです。

大豆には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の両方が含まれ、相乗効果的に腸内環境を整えてくれます。

腸内環境が整うと、スムーズな排便が可能になります。

便とは、身体の中で不要になった老廃物の塊です。

体内に老廃物を溜めたままだと、体細胞の持っているエネルギー産生の働きがどうしても弱くなります。

何故なら、老廃物が体内に蓄積されたままだと、それが腐敗し、体内に毒素をまき散らすからです。

毒素を受けた体細胞はダメージを負い、それの修復に力を注ぎます。

そうすると、体細胞はエネルギーを生み出すことに力を使えなくなるのです。

エネルギーがあまり生み出せないのに、食べ物を普通に食べていてはどうなると思いますか。

答えは簡単です。

エネルギーとして使えない食べ物は、体内で脂肪に変わります。

老廃物が体内に溜まったままだと、こういった現象が起こります。

ダイエット中には勘弁してもらいたいですよね。

そのため、老廃物を排出する事はとても大切なのです。

痩せにくい体質になることを防いでくれます。

酢大豆を食べることによって食物繊維を摂取し、それによって老廃物の1つである「便」の排出を促します。

なので、酢大豆はダイエットに効果があるとされているのです。

 

3.甘いものが欲しくなくなる

酢大豆の「酸味」を味わうと、自然と甘いものが欲しなくなります。

ダイエットをしている時は、ケーキやクッキーなどの甘いものを控えなければなりませんよね。

甘いものは体脂肪に変わりやすいからです。

しかし、そういう時に限って甘いものが欲しくなるというのが人間の性というものです笑。

そういう時に酢大豆の酸味を味わうことで、「甘いものが食べたい」という欲求を抑える事が出来ます。

ダイエットには嬉しいですよね。

 

以上3点が、酢大豆によるダイエット効果になります。

これらが相乗的に働き、ダイエットの効果を及ぼすと言われているのです。

酢大豆ダイエットの具体的なやり方(方法)

では実際に酢大豆ダイエットをする際は、どのようなことに注意すれば良いでしょうか。

以下にそのルールを上げましたので、参考にしてみてください。

・食前に酢大豆を食べる

・酢大豆、メインの食事の両方を、ゆっくり良く噛んで食べること

御覧の通り、酢大豆ダイエットをすることはとても簡単だと思います。

酢大豆を食べることで甘味が欲しくなくなるので、おやつ代わりに食べるのもアリです。

ここで注意点なのですが、酢大豆の味には好き嫌いが分かれています。

酢大豆が嫌いな人は「もう二度と食べたくない」と思うかもしれません。

とは言え、食わず嫌いは良くないので、一度食べてから「あなたの舌に合うかどうか」を決めることをお勧めします。

酢大豆の作り方(レシピ)

ここからは、酢大豆ダイエットに使う酢大豆のレシピをご紹介します。

1.大豆を洗って、よく水気を取る

2.20~25分程度弱火で炒る

3.大豆を容器に入れ、その数センチ上まで酢を入れる

4.大豆が酢を吸うので、その度に酢を入れる

5.大豆が酢を吸わなくなったら完成

 

酢大豆のレシピはこれで以上です。

3番の容器に関しては、中の状態が分かるように透明な瓶を使うと良いでしょう。

作り方はとても簡単です。

もちろん、購入しても良いと思いますが、自分で作ると安く済ませる事が出来るので、お財布にもやさしいです。

是非とも参考にしてみてください。

酢大豆ダイエットの効果と成功するためのやり方(方法)・レシピについて 総括

今回は、酢大豆ダイエットの効果について講義をしてきました。

酢大豆はの味ははっきりと「好き嫌い」が分かれますので、あなたの舌で味を確かめてください。

長期的に続けていけば、ダイエット効果が表れてきます。

長い目で見て、酢大豆ダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

次回の講義もお楽しみに

レオナ

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