レオナです。

今回は、ヨーグルトダイエットの効果について詳しく触れていきます。

また、その具体的な方法論として、ヨーグルトを使ったプチ断食のご紹介をさせていただこうと思います。

今回のテーマは、ヨーグルトを使ったダイエットです。

それでは行ってみましょう。

ヨーグルトダイエットの効果・方法、プチ断食について

ヨーグルトダイエットとは、1990年代に流行したダイエットの手法です。

朝バナナダイエット、りんごダイエットのような、ある食品をクローズアップさせたダイエットの1種類ですね。

さて、ヨーグルトダイエットとは、一体どのようなダイエットなのか。

特に厳格な決まりごとがあるわけではありません。

「食後にヨーグルトを食べるだけ」

これが、ヨーグルトダイエットの具体的な方法になります。

しかし、人によって言っている事がバラバラであり、例えば

・ヨーグルトを食べるタイミングは食前にするべき

・ヨーグルトを食べるのは朝だけで良い(もしくは夜だけで良い)

など、同じヨーグルトダイエットの中でも意見が分かれています。

実際に「ヨーグルトダイエット」と検索エンジンで検索して頂ければ、その事がよくご理解頂けるでしょう。

「何はともあれ、ヨーグルトを食べる事」

これが、数ある「ヨーグルトダイエット方法論」の中に共通する事だと言えます。

では、どうしてヨーグルトを食べる事がダイエットに繋がると思いますか。

それは、「ヨーグルトに入っている乳酸菌が整腸作用を及ぼすため」です。

詳しく説明していきます。

ヨーグルトとは、牛乳を発酵させて出来上がった発酵食品です。

牛乳の代わりに豆乳やヤギの乳を使うこともありますが、市販されているヨーグルトのほとんどは、牛乳を原料として使っています。

製法はとても簡単。

牛乳に乳酸菌を添加して、適正な温度管理の元、寝かせるだけです。

もちろん、手作りも出来ます。

やがて乳酸菌の作用で牛乳が固まっていき、私たちがイメージするヨーグルトが出来上がるのです。

そのヨーグルトを食べることで、乳酸菌を摂取することが出来ます。

あなたの身体の中に入り込んだ乳酸菌が、間接的に整腸作用を及ぼしてくれるのです。

その時の注意点なのですが、市販されているヨーグルトは、その製造段階で「熱殺菌」をすることを義務づけられています。

熱殺菌は、ヨーグルトの雑菌の繁殖を防ぐ意味があるのですが、この時、ヨーグルトの中に生息する有用な乳酸菌も殺してしまいます。

とは言え、死んだ菌はあなたの腸内に生息している「腸内細菌」たちの餌になるため、結果として整腸作用を及ぼします。

そのため、ヨーグルトに入っている乳酸菌が直接、お腹を整えているわけではないのです。

市販のヨーグルを食べる時には、その事をよく頭に入れておいてください。

ヨーグルトを食べることによって整腸作用が起こった後は、排便が促されます。

便とは、身体の中の老廃物の塊です。

老廃物が身体の中に溜まったままだと、エネルギーを生み出す力が弱まり、とても痩せにくい体質になります。

何故なら、身体に滞留している老廃物が、身体中の細胞に有害物質をまき散らすからです。

本来ならば、身体中の細胞たちはエネルギー産生に力を注いでくれるのですが、老廃物がまき散らした有害物質に触れると、その後処理に力を取られます。

そのため、エネルギーが燃焼しにくくなるのです。

つまり、ダイエットをする上では、老廃物の排出が欠かせません。

ヨーグルトを食べることによって整腸作用が起こるので、便という形で老廃物の排出がスムーズに行われます。

すると、痩せにくい体質から、痩せやすい体質へと変化します。

そのため、ヨーグルトにはダイエット効果があるとされているのです。

その効果こそが、ヨーグルトダイエットの名前の所以であります。

ヨーグルトダイエットの具体的な方法とプチ断食

ここからは、ヨーグルトダイエットの具体的な方法について入っていきます。

とは言え、そこまで難しいダイエットではありません。

大切なことは、「ヨーグルトを食べて乳酸菌(市販のヨーグルトの場合だと、死菌ではありますが)を摂取する事」です。

食前か食後にヨーグルトを食べると良いと思います。

食前か食後の違いでは、ダイエット効果にそこまで差は生まれません。

注意点として、「砂糖が入っているヨーグルトは選ばないこと」が大切です。

何故なら、無糖ヨーグルト以外のヨーグルトの中には砂糖が大量に入っているからです。

砂糖を摂り過ぎると、余分な分は全て体脂肪として蓄積されます。

そのため、ヨーグルトダイエットに使うヨーグルトは、「無糖ヨーグルト」を選んで食べてください。

また、ヨーグルトダイエットの応用編として、プチ断食のご紹介をします。

やり方はとても簡単です。

「朝食の代わりにヨーグルトを食べるだけ」

それだけです。

つまり、置き換えダイエットですね。

そうすることによって、12時間程度お腹を休ませる事が出来ます。

ヨーグルトは、固形物ほど消化にエネルギーを使いません。

消化に良い食べ物なのです。

昨晩のご飯は20時に食べた⇒朝食はヨーグルト⇒昼食を12時に食べる。

こういう流れを作る事が出来れば、普段消化に疲れた消化器を休ませる事が可能になります。

そうすることで、消化に使っていたエネルギーが「老廃物の排出」に使われます。

分かりやすく言うと、ウンチが出やすくなるという事です。

朝食をヨーグルトに置き換えるだけで、高いデトックス効果が表れます。

やがて痩せやすい体質に変わる事が出来るでしょう。

これが、ヨーグルトダイエットの応用編である「ヨーグルト断食」になります。

ヨーグルトダイエットの効果・方法、プチ断食について 総括

今回は、日本人になじみが深いであろうヨーグルトにちなんだダイエットについて講義をしてきました。

物は試しで、まずは挑戦してみてはいかがでしょうか。

くれぐれも、無糖のヨーグルトで行う事をお忘れなく。

是非とも参考にしてください。

レオナ

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