レオナです。

今回は、ダイエットをする際に心がけていくべき事について講義をしていきたいと思います。

減量を成功させ、その後の身体のコンディションを維持し続けたい人にとっては、今回の講義はとても参考になるでしょう。。

そもそも、ダイエットとは何なのか。

一時的に体重を落とすだけではなく、その後の体調管理を徹底するためにはどうしたら良いか。

それらの疑問に回答を示すことをお約束します。

それでは行ってみましょう。

ダイエットが先か、健康が先か

そもそもダイエットとは何なのか。

このブログにおいて、その答えは「正しい生活習慣を身につけること」を指します。

何故かというと、あなたが、ダイエットが必要なほど太ってしまったそもそもの原因は、「悪い生活習慣を送っているから」にあるからです。

考えてみてください。

日ごろから良い生活習慣を送ることを心がけ、自分の行動を律している人の中で、太っている人はいますか。

その答えはノーだと思います。

では、具体的に「正しい生活習慣」とはどのような生活習慣を指すのでしょうか。

それは、

1.正しい食生活

2.正しい運動習慣

3.食生活と運動習慣のバランス

になります。

ここで注意して頂きたいことは、「正しい生活習慣」は、ダイエットのためだけに役立つのではないということです。

何故なら、正しい生活習慣を身につけることによって、健康になれるからです。

健康になることが出来ればダイエット「も」成功します。

それだけではなく、身体の免疫力も上がって風邪に引きにくい身体にもなれるのです。

つまり、ダイエットをする上では、「ただ痩せる」ことを目標にせずに、「正しい生活習慣を身に着けて健康になる」ことを目的にした方が良いということになります。

そうすることが出来れば、ダイエットをする際に一時的な減量ではなく、長期的なコンディション維持が可能になるのです。

もちろん、健康のことを気にせずに、「体重を落とす」ことだけを目指してダイエットに取り組むことも出来ます。

というよりも、その考えが一般的でしょう。

極端なカロリー制限をしたり、ストイックな運動をしたり。

しかし、その生活習慣を継続できるかどうかは、正直難しいと思います。

何故なら、そういった短期的なダイエットに失敗する人が後を絶たないからです。

健康な身体を手に入れ、ダイエットを成功させるためには、正しい生活習慣の獲得が必要なのです。

それでは、正しい生活習慣の具体的な話に入っていきましょう。

 

1.正しい食生活

正しい食生活とは、一言で言うと、「栄養のバランスが取れた食事をすること」です。

栄養には大きく分けると3つの種類があり、それぞれ働きが違います(今回は、3大栄養素だけの話をします)。

・糖質

・脂質

・たんぱく質

の3種類です。

糖質は身体を動かすエネルギー源になります。

脂質は、細胞膜を形成したり、脳の働きを正常にします。

たんぱく質は、筋肉を形成したり、身体の中の化学反応を仲立してくれる存在です。

これら3つの栄養素の摂取バランスが崩れると、肥満、免疫力低下、体温低下など、身体に機能に大きな支障をきたします。

現代人は特に、糖質の摂取量が多い傾向が見られます。

何故なら、現代人の多くは、お店で売っている加工食品を食べているからです。

揚げ物、惣菜、飲み物。

加工食品の多くが、味付けのために(もちろん、それだけのためではありませんが)、糖質を使用しています。

それを購入する人たちは、知らず知らず糖質過多になっている可能性が高いのです。

もちろん、スーパーやコンビニで加工食品を購入すると、時間の短縮になります。

近頃は、小売店でも味の改良を進めているので、まずい加工食品も少ないことでしょう。

しかし、ダイエットをする上では(健康を目指す上では)、加工食品は適していません。

3大栄養素に占める糖質摂取量の割合が、高くなってしまうからです。

そのことから、糖質の摂取量を減らして、脂質とタンパク質の摂取量を増やすだけでも、正しい食生活に近づく事が出来ます。

 

2.正しい運動習慣

現代人の多くが、運動不足です。

あなたも例外ではないのではないでしょうか。

一日中パソコンの前に張り付いて、カタカタと作業をする。

そういった仕事スタイル(生活スタイル)を送る人は珍しくありません。

週に何回か運動をする習慣を持っている人ならば話は別なのですが、このブログを読んで頂いているあなたは、ご自分でも「運動不足だなあ」と自覚されているのではないでしょうか。

運動不足に陥ると、身体の筋肉量が減少して姿勢が悪くなるだけではなく、身体の代謝機能が低下してしまいます。

また、老廃物の体外排出も上手に行かず、いつまでも老廃物が身体に残っている状態が続きます。

運動不足は不健康を招き、ダイエットの邪魔をするのです。

それを防ぐためにも、正しい運動習慣の獲得が必要です。

 

3.食生活と運動習慣のバランス

一言でいえば、「一日の活動量を考えて食べてください」という話になります。

例えば、一日中パソコンの前で作業をしているのに、丼ものをたらふく食べたり、お菓子を食い散らかしたりすると、太りますよね。

私は、デスクワークは太りやすいという話をしたいわけではありません。

あくまでも、一日の活動量に応じた食事をして下さいということです。

もちろん、これは一番難しいことでもあります。

しかしながら、「お腹一杯食べながら痩せること」はとても難しいので、どうしても克服しなければなりません。

食べすぎは身体に大きな負担を強いるので、健康にとっても良い事でないのです。

 

以上3点が、正しい生活習慣の具体的な説明になります。

 

ダイエットが先か、健康が先か 総括

正しい生活習慣を身につけることが出来れば、おのずと健康になり、努力をしなくても勝手に痩せていきます。

あくまでも、「正しい生活習慣を身につけることによって健康になり、結果的に痩せる」という視点が大切です。

その逆は在り得ません。

何故なら、痩せることだけに焦点を当てると、健康を害する確率が高いからです。

特に女性の場合だと、生理周期が乱れる可能性があります。

無理な食事制限や、無理な運動をして痩せると、心身に多大なストレスがかかるのも難点です。

そのうち耐えきれなくなって、バカ食いをしてリバウンドするのが関の山だと思います。

痩せることを目標にして健康を害してしまうのは、本末転倒な話です。

そのことから、「いかにして健康に近づくか」に焦点をおいてダイエットを行う方が良いと思います。

その視点で日々の生活を送ることによって、減量後も変わらないコンディションを保つことが出来、リバウンドをしなくなるでしょう。

是非とも実践してみてください。

レオナ

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