レオナです。

今回は、ダイエット中に行うエクササイズ(運動)において、

・自宅でエクササイズをする方が向いている人

・ジムでエクササイズをする方が向いている人

について、考察していきます。

自分は果たして、自宅かジムのどちらでエクササイズをすれば良いのだろう。

あなたがそういう悩みを抱えているなら、今回の講義が役立つと思います。

自宅とジムで行うエクササイズには、それぞれ長所と短所があります。

人それぞれ置かれた状況は様々ですので、一概に「こちらが良い」とは言えません。

なので、「あなたがこういう状況にあるならば、こちらの方が良い」という答えを示していきます。

あくまでもケースバイケースに応じて、という話です。

どういう場合は自宅でエクササイズをした方が良いのか。

また、どういう場合はジムでエクササイズをした方が良いのか。

それでは行ってみましょう。

自宅とジムのどちらでダイエットエクササイズ(運動)をすれば良いか。

そもそも、ダイエット中にどうしてエクササイズが必要なのか。

それには3つの理由があります。

①脂肪を燃焼させるため

②基礎代謝を上げるため

③老廃物の排出を促すため

それぞれ理由について詳しく講義した記事があるので、是非ともこちらをお読みになってください>>ダイエット中に運動(エクササイズ)すると効果的と言われる理由

今回は割愛させていただきます。

ダイエット中のエクササイズにおいては、上記3点を満たせるような運動計画を立てて実行することが大切です。

「ダイエット中、何のためにエクササイズをしているのか」を理解せず、ただ闇雲にエクササイズを行っても、1つも意味がないからです。

エクササイズには脂肪を燃焼させ、基礎代謝を増やして痩せやすい体質にしてくれて、なおかつ老廃物の排出に役立つ役割があります。

なので、ダイエット中にエクササイズを行うのです。

それを踏まえた上で、

・自宅でエクササイズをすれば良いのか

・ジムでエクササイズをすれば良いのか。

について悩まれたことが1度はあると思います。

以下は、自宅でエクササイズを行う場合、ジムでエクササイズをする場合について長所と短所を挙げてみました。

それぞれのポイントをお伝えした上で、あなたが今後「どういう方向性」でエクササイズを行っていくかについて考えてみてください。

その判断材料にしていただければと思います。

自宅でエクササイズをする場合

<長所>・エクササイズをするのにお金がかからない

・自分のペースで無理なくエクササイズが出来る

・家事の合間などの空き時間を使ってエクササイズが出来る

<短所>・互いに切磋琢磨する相手がいないので、モチベーションが続かない

・ついつい甘いお菓子を摘んでしまう可能性が高い

・家族にエクササイズの邪魔をされる可能性が高い

自宅でエクササイズをする上で、一番の長所は何と言っても「お金がかからない」という点だと思います。

何事にも「出費」は少ないに越したことはありません。

ダイエットを長期的な視点で見つめた時に、どうしても「ジム代」は少なくない出費になるでしょう。

そうした意味では、自宅でエクササイズを行う場合は「無料」で行うことが出来るので、大きな魅力になり得ます。

しかし、自宅ではどうしても甘えが出るため、継続することが難しいという事実にも目を向けてください。

ご自宅のリビングでテレビを見ながらエクササイズをしていて、ついつい見入ってしまったらどうなるでしょう。

とても「エクササイズを頑張るぞ!」という意識にはならないと思います。

まさに、自宅兼オフィスで仕事をしている感覚に近いです。

最も、それはご自分のやる気次第ですので、一概には言えません。

ジムでエクササイズをする場合

<長所>・ジムに通っている人は運動するモチベーションが高いので、それに触発されてやる気が出る

・自宅に置くのが難しい大型トレーニング機器を自由に使える

・飽きが来にくい

<短所>・お金がかかる

・ジムに移動する時間がかかる

・ジムに通ったからと言って必ず痩せるとは限らない

ジムでエクササイズをする場合のことをまとると、「お金はかかるがモチベーションが下がりにくい」になります。

「ジム代」が結構高いので、ご自分の財布とよく相談して決めることをお勧めします。

私の近所にあるスポーツジムは一日200円で利用できますが、これはかなり安い方なので、残念ながら参考にはならないと思います。

しかし、安いジムを見つけることも大事です。

もちろん、利用費が高いジムならば「それなり」の効果を得られると(錯覚しがちですが)思いますが、安いに越したことはありません。

この先長い目でダイエットをしていく気ならばなおさらです。

ジムまでの移動時間が発生するのもネックになってきます。

雨の日が続くと「も~行かなーい」と思うこともあるでしょう。

以上はジム通いの短所ですが、もちろん長所もあります。

一番大きな長所は「エクササイズのモチベーションが下がりにくい」という点です。

自宅で1人で黙々とエクササイズをしていて、どうしても「もういやだ!」と感じたことがありますよね。

しかし、ジムであれば、周りに「運動好き」が集まっているので、エクササイズをするモチベーションが自然と上がってきます。

何事も続けていくにはやる気が大切です。

あなたも、そのことはよくご存知だと思います。

また、自宅に置くことが難しいトレーニング器具を使えることも魅力の1つです。

特に、ウエイトトレーニングをするならジムは最適の場所であると感じますね。

自宅で大型のトレーニング器具を置くとなると、それなりのスペースが必要ですから。

それによって、快適な生活空間が圧迫されることは避けたいですよね。

ジムに行けば、そういった器具を自由に使うことが出来るようになります。

以上が、自宅とジムでエクササイズをする時の、それぞれの長所と短所になります。

あなたが、自分自身でエクササイズの管理をキッチリできて、モチベーションに左右されないという時は「自宅でエクササイズ」を、そうでないならば「ジムでエクササイズ」をする方が良いです。

あくまで個人的な意見ではありますが、あながち間違っていないと思います。

自宅でエクササイズをすることを前提とすると、どうしても甘えが出てしまうからです。

ある程度自分に厳しく出来る場合は、迷うこと無く自宅でエクササイズをしてください。

何しろ、無料で出来るので。

私もそうですが、「自分に甘いな―」と感じる場合はジムでエクササイズをする方が良いでしょう。

場の力を借りて、ある程度の強制力を働かせる事が出来ます。

自宅とジムのどちらでダイエットエクササイズ(運動)をすれば良いか。 総括

今回の講義はこれで以上になります。

ダイエットのためにエクササイズが必要であり、エクササイズは「自宅」か「ジム」のどちらかで行うことが一般的です。

私はその両方を組み合わせていますが、あなたもご自分にあった方を選んでいってください。

それでは、次回の講義をお楽しみに。

レオナ

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